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スティーヴ・エリクソン 「わが生涯の愛読書」

『リテレール』1992年冬号より引用。副題は「私の考えを変えたフォークナー、ミラー、ディラン」。文章は柴田元幸が翻訳している。以下リスト。

 

アラビアン・ナイト』(岩波文庫

レスター・バングズ『サイコティック・リアクション・アンド・キャブレター・ダング』

ボードレール悪の華』(筑摩書房)

L・フランク・ボーム『オズのオズマ姫』(ハヤカワ文庫)

マルク・ベーム『見る者の目』

ジョン・ベリマン『夢の歌』

アラン・ベトロック『見られざるアメリカ──偉大なるカルトマガジン 一九五〇-一九六六』

ウィリアム・ブレイク全詩集』(名古屋大学出版局)

ホルヘ・ルイス・ボルヘス『迷路』

ポール・ボウルズ『シェリタリング・スカイ』(新潮文庫

ブラッサイ『未知のパリ、深夜のパリ』(みすず書房

フォーン・ブロディー『トマス・ジェファソン私史』

エミリー・ブロンテ嵐が丘』(中公文庫)

ケルヴィン・ブラウンロー『パレードは行ってしまった』

ジェームズ・M・ケイン『セレナーデ』

セリーヌ『夜の果ての旅』(中公文庫)

ブレーズ・サンドラール選集』

レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』(ハヤカワ文庫)

ドン・デリーロ『名前』

フィリップ・K・ディック『暗闇のスキャナー』(サンリオSF文庫)

フィリップ・K・ディック『ティモシー・アーチャーの輪廻』

フョードル・ドストエフスキー罪と罰』(中公文庫)

ロレンス・ダレルアレキサンドリア四重奏』(河出書房新社

ラルフ・エリソン『見えない人間』(早川書房

ジェームズ・エルロイ『ブラック・ダリア』(文藝春秋社)

フレデリック・エクスリー『ア・ファンズ・ノーツ』

ウィリアム・フォークナー『行け、モーセ』(冨山房

ウィリアム・フォークナー『八月の光』(新潮文庫

ウィリアム・フォークナー『響きと怒り』(冨山房

F・スコット・フィッツジェラルド『夜はやさし』(角川文庫)

ダシール・ハメット『血の収穫』(中公文庫)

ギルバート・ヘルナンデス『人間地殻変動

クリストファー・イシャウッド『ベルリン物語』

タハール・ベン・ジェルーン『聖なる夜』

ジェームズ・ジョイス『ダブリン市民』(新潮文庫

ポーリン・ケイル『リーリング』

フランツ・カフカ短編集』(岩波文庫

セーレン・キルケゴール『おそれとおののき』(白水社

バーバラ・ブラック・コルトゥフ『リリスの書』

ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』(集英社

ロン・レヴィンソン『磁場』

『フェデリコ・ガルシア・ロルカ詩集』(青土社

カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』(新潮文庫

グリール・マーカス『ミステリー・トレイン』(第三文明社

ガブリエル・ガルシア=マルケス百年の孤独』(新潮社)

ハーマン・メルヴィル『白鯨』(新潮文庫

ヘンリー・ミラー『北回帰線』(新潮文庫

ヘンリー・ミラー『南回帰線』(新潮文庫

アラン・ムーラ&デイヴ・ギボンズウォッチメン

作者不詳『わが秘密の生涯』(富士見ロマン文庫)

パブロ・ネルーダ『五十年──詩集 一九二五-一九七〇』

フラナリー・オコナー短編集』(新潮文庫

ジョン・オハラ『サマーラの町で会おう』

ジョージ・オーウェル随筆集』

マルセル・プルースト失われた時を求めて』(新潮社、ちくま文庫

トマス・ピンチョン『V.』(国書刊行会

アルチュール・ランボーイリュミナシオン』(筑摩書房)

ウィリアム・L・シャイラー『第三帝国の興亡』(東京創元社

夏目漱石こゝろ』(岩波文庫

スタンダール『赤と黒』(新潮文庫

シオドア・スタージョン『人間以上』(ハヤカワ文庫)

ディラン・トマス詩集』(彌生書房)

ジム・トンプソン『サヴェージ・ナイト』

ジーン・トゥーマー『砂糖きび』

ミシェル・トゥルニエ『魔王』(二見書房)

B・トレイヴン『死の船』

マーク・トゥエインハックルベリー・フィンの冒険』(岩波文庫

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ『ファン・ゴッホ書簡全集』(みすず書房

マイケル・ヴェンチュラ『シャドー・ダンシング・イン・ザ・USA』

チャールズ・ウィルフォード『燃えたオレンジの異端』

ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ詩集』(書肆ユリイカ

『ウィリアム・バトラー・イェーツ詩集』(岩波文庫

 

リテレール (3)

リテレール (3)